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九州うまかハーブ鶏

鶏むねのハーブ塩こうじオーブン焼き

※漬け込む時間、常温に戻す時間、粗熱を取る時間を除く

鶏むねを漬けて焼くだけ、驚きのしっとり感。 うまみたっぷりでヘルシー、アレンジも無限大。おもてなしには薄くスライスして大皿に盛りつけて。

材料(4人分)

ハーブ鶏むね肉 2枚(600g) / ローズマリー 1枝 / 塩こうじ 大さじ2

【ソース】塩 小さじ1 / オリーブオイル 大さじ2

エネルギー 268kcal / たんぱく質 26.2g / 脂質 14.3g / 炭水化物 8.7g / 食塩相当量 2.4g

作り方

1

ローズマリーの枝から葉を外す。

2

ジッパー付きポリ袋などに鶏肉を1枚ずつ入れ、それぞれに塩こうじ大さじ1と、ローズマリーの葉の半量を加えてなじませる。空気を抜くように密閉して冷蔵庫で一晩(6〜8時間)おく。

3

2を調理の30分前に室温に戻す。オーブンを180度に予熱する。

4

天板にくしゃくしゃにしたアルミホイルを敷き、ローズマリーを取り除いて塩こうじを軽くぬぐった鶏肉を皮目を上にしてのせる。

5

180度のオーブンで30分ほど焼く。竹串を刺して透明な肉汁が出てきたら中心まで火が通っているサイン。

6

焼き上がったら粗熱を取り、薄くそぎ切りにして器に盛る。塩とオリーブオイルを混ぜたソースを添える。

Arrange

オリーブオイル+塩のほか、ごま油+塩、わさび醤油、マヨネーズ、スイートチリソースなども◎

Point

余ったらラップでぴったりと包んで冷蔵庫で2〜3日保存可能。サンドイッチにしたり、ラーメンにのせたり、ハムやチャーシューのように使えます。漬け込むハーブはローズマリーのほか、タイムやバジル、ローリエなどでも。